但馬牛と松坂牛について。

松阪地方では、農業が機械化されていなかった当時から、役牛(えきぎゅう)としてすぐれた但馬(兵庫県)生まれで、紀州(和歌山県)育ちの雌牛を購入していたといわれています。

役牛とは耕作や運搬に使う牛のことで、3年ほど役牛として肥育しているうちに肉付きが良くなるそうです。

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