但馬牛と松坂牛について。

松阪地方では、農業が機械化されていなかった当時から、役牛(えきぎゅう)としてすぐれた但馬(兵庫県)生まれで、紀州(和歌山県)育ちの雌牛を購入していたといわれています。

役牛とは耕作や運搬に使う牛のことで、3年ほど役牛として肥育しているうちに肉付きが良くなるそうです。

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松坂牛もトップセールスで!?

松坂牛の肉質を競い合うことで、さらなる進化発展をめざすという主旨で開催されているイベントに「東京芝浦市場松坂牛共進会」というものがあります。

この松坂牛のチャンピオンを決定する共進会で、13年連続して最優秀賞の松坂牛を落札している老舗があります。

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競り合ってさらに進化する松坂牛。

松坂牛が世界を代表するブランド和牛になるまでには、かなりの努力と時間が必要だったと思いますが、それを物語るようなPR記事がネット上にありましたのでご紹介しておきましょう。

松坂牛はいまから遡ること約80年、1935年に東京で開催された『全国肉用牛畜産博覧会』で名誉賞を受賞したといいます。

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